予定帝王切開の日程が決まったときの気持ち。出産前最後の記録

妊娠・出産

32週2日の妊婦検診で、「予定帝王切開は37週に行いましょう」と先生からお話がありました。

次の検診は年末年始を挟むので3週間後の35週2日、その日の診察結果で、37週0日になるか、37週3日になるか決まるとのことでした。

「いよいよ出産なんだ」…やっと赤ちゃんに会える嬉しい気持ちと、色んな不安や手術に対する緊張など感情がぐちゃぐちゃになってしまい、帰りの車で泣いていました。

帰宅して、夫や子供たちに「◯日か◯日に手術だよ、心の準備してね」と伝えました。この日からメンタルが不安定になってしまい、涙することが増えました。

年明けの検診では、赤ちゃんの発育を見るエコーと内診がありました。前回の検診から3週間の間に、前駆陣痛が何回かあり、腰痛がつらいことを伝えました。

赤ちゃんは2400gほどに成長し、先生からは「お腹の張りもあるし37週0日で手術しましょう、異論はありますか?」と聞かれました。

入院中は夫と義母に子供たちをお願いするのですが、義母の都合的にも家族の予定もベストなタイミングだったので了承しました。

「あと10日頑張りましょう」と先生に言ってもらい、じわじわと実感が湧いてきたのでした。

診察後に看護師さんと予定帝王切開についての確認や今後の流れについての説明を受けて帰宅しました。

1週間後の36週2日、最後の妊婦検診ではエコーで赤ちゃんの発育を見て、看護師さんから入院日についての説明がありました。

赤ちゃんは2600gほどに成長していました。私の体の変化としては、36週に入ってから、恥骨と尾てい骨のあたりが痛くてペンギン歩きになっています。

あとは、夜間のトイレの回数が増えましたし、お腹の張りで起きてしまったり、不安感に襲われて眠れない日があったりします。

入院日まであと数日、荷物の最終チェックや家族へのメモを作成したり、予定の確認や保険や支払い手続きの準備などを行っています。

その他に、入院中のご飯用に食材の下ごしらえや、子供たちの飲み物やお菓子の補充、部屋の整理整頓も少しずつやっています。

子供たちも実感が湧いてきたのか、3歳の娘はママ!ママ!が増えていて、今朝保育園の準備をしていると「1週間…」と言いながら私の膝に顔をくっつけて涙していました。(予定帝王切開なので1週間の入院になります)長女も私を見つけてはハグしたり手を握ったりしてきます。

次女に関しては、妊娠初期から切迫流産で自宅安静だったこともあり、妊娠中に抱っこっをしてあげられなかったりお迎えに行けなかったりとたくさん我慢させてしまいました。

長女も、テスト勉強や習い事をしながら、妹のお世話をしなきゃ!ママのお手伝いをしなきゃ!と気を張っていたと思います。

明日は次女の保育園をお休みして1日一緒に過ごしたいなと思い家族に伝えると、今朝学校へ行く直前に長女が「今日上履き持って帰ってくる」と言うので、「なんで?」と聞くと「明日休むかもしれないから」と言って登校していきました。

「あなたも休むのね」(笑) 一緒に居たいからなのか、便乗してズル休みなのかははっきりさせないでおこうと思います。

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