保育園が希望保育期間だったので、次女と三女は9日間お休みしていました。その間に、はじめての食材をどんどんチャレンジしていこうと計画し、朝ごはんに野菜ペーストとささみ、うどんを準備しました。
うどんを裏ごしして、赤ちゃん用のスプーン1/3くらい(2g)を食べて10分後に蕁麻疹がでてきました。
最初は足に3個、背中にも3個でました。すぐに小児科に受診し、アナフィラキシーではなかったけどうどん(小麦)のアレルギーなのは間違いないと思うとのことで、1週間後にもう一度受診することになりました。
そしてアレルギー外来で受診し、今後の離乳食の進め方について詳しく説明を受けてきました。わが家の場合は、自宅では小麦を3週間除去して、参考程度に血液検査をします。
その後に、病院で負荷検査をして、食べられる量を探していくそうです。次の受診日までは、たまごと牛乳(プレーンヨーグルト)をどんどん進めていきます。
たまごとヨーグルトは、今のところ順調に量を増やしています。上の子ふたりは、食物アレルギーが出たことがなかったので正直油断していました。
皮膚バリアが私も弱くて、子供たちもすぐミミズ腫れになったり、お肌が敏感ですぐかぶれてしまいます。三女も、離乳食をはじめて2ヶ月くらいで、お口の周り・あご・くび周辺が赤くなってしまいました。
小児科の先生に相談したところ、「食前にワセリンをたっぷり塗って、食後に温かいタオルで拭いてから保湿をしてあげるといい。」とのことだったので、今まではピュアレーンを塗っていましたがこの日から多めにワセリンをつけていたら、5日間ほどですが赤みが引いて良くなっています。
ずっと、水で濡らしたタオルで拭き取っていましたが、温かいタオルでというところもポイントなのかもしれません。
離乳食準備
私が使っている調理機セットはもう15年前のものですが、あると本当に便利だし今でも十分に使えています。
ハサミは麺類を食べる時にも、おでかけにも必需品ですよね。
離乳食の準備や食べさせること、後片付けも大変ですが、お互いに無理なく頑張りましょう。