36歳で、自分はHSP気質だと気が付き、エゴグラム診断や自己啓発系のメンターを見つけてメルマガ登録したり、サイト運営を仕事にしようと資格をとってみたり。気がついたらもう40歳越えてて3児の母になっていました。ストレスが溜まると爆発してしまうので、一応コントロールしてきたつもりですが、妊娠中の不安、産後の疲労と日々の家族への不満が重なり、うつ状態が長引いてしまいました。
ここからは、ご自身の判断で読み進めてください。
私は中2から不登校になり、高校へは行かずに社会に出ています。自分のことを話そうとすると、嫌な思いをした記憶が蘇り、うつ状態になります。
今は関わることのない人でも、現在は全く関係ないことでも、今の生活に支障が出てしまうくらい、私の心は深く傷ついているようです。
詳しく書こうとすると発作がでてしまう可能性があるので、先日の受診でわかったことを簡単にまとめていきます。
自覚している、うつ症状
- 言葉につまる、喋れない
- 動けない、歩くスピードが遅くなる
- 決められない、ご飯が作れなくなる
- 美味しい、嬉しい、楽しい、かわいいの感情がなくなる
- 勝手に涙がでてとまらない
- 光や音から逃げたい
- 全部自分が悪いと思う
生活していて困っていること
- LINEの返事をすぐに返せない
- 言葉を選んでしまい会話ができない
- 電話ができない
- 相手の言葉や行動が気になって眠れない
- 人に合うと疲れて動けなくなる、寝込む
- 物に当たる、あてもなく家を出る、自分を大事にしない(自分には価値がないと思っている)
話を理解してもらえなかったり、聞いてもらえなかったり、誤解されたりすると、『自分はそれまでの人間』→”消えたい”という思考になり、動悸や過呼吸、めまいがおきて、動けなくなります。
心療内科を受診してわかったこと
以前から気になっていたんですが、医師に言われてはっきりしました。
- インナーチャイルド
- HSP
- 愛着障害
- 不安障
- うつ
すべて当てはまっているそうです。自己理解、できていました。
いちばんつらいのは、過去の記憶にのみ込まれてしまうことだとわかったので、フラッシュバックを抑える漢方を処方してもらい、次の受診日まで様子を見ることになっています。
私の傷は『長年抱えてきているから、一生付き合っていくしかない』と医師に言われました。お薬と、定期的な受診で消化できない部分は、カウンセリングが必要になってくるかもとのことでした。